デザイン部からの報告

本日のデザイン部から「非デザイン」なご報告です!

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華山1914文創園区で少年がつまずき名画に穴があいた!画像はあるの?

      2016/05/28

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■名画に穴があいた!

これ、すごいニュースですよねー

台北市内で開催されている美術展で12歳の少年がつまずき、150万ドル(約1億8000万円)相当の展示作品に穴が開いた。修復費用には保険が適用されるという。

会場の「華山1914文創園区」ではレオナルド・ダビンチをテーマにした特別展が開かれ、55点の作品が展示されていた。少年は17世紀のイタリアの画家、パオロ・ポルポラの「花」と題した絵画に「こぶし大」の穴を開けてしまった。

転倒の様子は会場内の防犯カメラに収録されていた。主催側の担当者は「ガイドの説明に夢中になりすぎてつまずいたのだろう」と話す。

台北市内で専門家らが修復作業に取り掛かっている。

このニュースを知り、画像について気になったので、いろいろ調べてみました。

■少年がつまずいて名画に穴があいた画像が見たい!

ということで、CNNのサイトで見つけてきた画像がこれです。

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確かに少年がつまずいてるような感じです。

ある意味、お笑いネタみたいなニュースでもありますが、名画の所有者からしたらたまったもんじゃないですよね。

なんてったって金額が約1億8000万円ですから。

普通のサラリーマンが一生かけて稼げるかどうかわからないような額ですよね。

少年の親に対して損害賠償などの訴訟は行うのでしょうか?

それとも保険みたいなものがあるのでしょうか。

すごく気になります。

ということで今後の事件の展開に注目したいと思いました。

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