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プロ野球選手会の松原徹さんが膀胱がんで死去!!経歴•出身大学•動画などを改めて紹介!!

      2016/05/28

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■労働組合・日本プロ野球選手会事務局長の松原徹さんが死去

労働組合・日本プロ野球選手会事務局長の松原徹さんが9月20日、膀胱がんのため、54歳で死去したことをニュースで知りました。

松原徹さんといえば、2004年の球界再編問題で古田敦也選手会長らとともに経営側との交渉に奔走し、大阪近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブとの合併の1年間凍結や、新規参入球団を前向きに考えることを要求するなど、プロ野球史上初めてストライキを決行したことで有名ですね。

改めて松原徹さんについて、経歴を振り返る意味でいろいろ調べてみました。

■松原徹さんの経歴

労働組合・日本プロ野球選手会事務局長の松原徹さんとは一体どんな人なんでしょうか?

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松原徹さんは1957年5月生まれで58歳でした。

出身地は神奈川県川崎市で、神奈川大学卒業後、1982年にロッテオリオンズの球団管理部に入社します。

以下、略歴です。

1988年にプロ野球選手の労働組合である日本プロ野球選手会(初代会長は中畑清)が結成された当初より事務局にて勤務する。選手会の業務に携わることになったきっかけは当時の選手会副会長の任に在った落合博満に勧められてのものであったという。

2000年、事務局長就任。

2004年のプロ野球再編問題では、選手会長古田敦也などと共に日本野球機構(NPB)側と交渉を続け、大阪近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブとの合併の一年間凍結や、その上で新規参入球団を積極的、且つ前向きに考えることを要求、こうした動きの中でプロ野球ストライキ断行となり、その結果、新球団東北楽天ゴールデンイーグルスの創設へという道筋が出来ることにもなった。

また、2011年の東北地方太平洋沖地震発生の際にはプロ野球公式戦開幕日の延期をNPB側に要請したり、元プロ野球選手のアマチュア資格回復などにも取り組むなど野球界発展の為に尽力した。

2015年に入ってからは体調を崩して療養生活に入っており、2015年シーズン限りで選手会事務局長を勇退する予定であったところ、9月20日、膀胱癌のため死去。58歳没。

Wikipediaより

以下は、「野球のミカタ!」に出演された際の松原さんの動画です。

※尺が60分ほどあります。

私自身、プロ野球ファンの1人として、野球界発展の為に尽力した松原さんの功績に敬意を表したいと思います。

松原徹さんのお悔やみを謹んで申し上げます。

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