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岡本おさみさんが死去!!年齢•出身•死因•結婚•家族などを改めて紹介!

      2016/05/31

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■作詞家の岡本おさみさんが死去

作詞家の岡本おさみさんが、11月30日に心不全で亡くなったことをニュースで知りました。

作詞家:岡本おさみ氏が、去る11月30日に、心不全で亡くなっていたことが分かった。享年73。

岡本氏は、生前、多岐にわたりその才能を発揮。作詞家として、1968年「ふりかえらないで」でデビュー、吉田拓郎氏とのコンビで「旅の宿」(吉田拓郎)、日本レコード大賞受賞曲「襟裳岬」(森進一)、「黄金の花」(ネーネーズ)など数多くのヒット曲を世に送り出した。

のちに、作家としても「旅に唄あり」などを上梓。晩年にはミュージカル「泣きたくなったら笑うんだ」など舞台演出家としても活躍、この10月にもフォー・セインツ with 松坂慶子「たまには仲間で」をリリースしたばかりで、精力的な活動中の思いがけない訃報となった。

なお、葬儀は氏らしさを尊重したいという遺族の意向により、家族で執り行われた。

Yahooニュースより

そんな岡本おさみさんについて、気になったのでいろいろ調べてみました。

■岡本おさみさんの経歴

作詞家の岡本おさみさんとは一体どんな人なんでしょうか?

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岡本おさみさんは鳥取県米子市出身の作詞家で、1982年1月15日生まれの73歳でした。

学歴としては日本大学をご卒業されています。

大学卒業後は放送作家をされていましたが、その後作詞家に転身し、主にフォーク黎明期に活躍しました。

作曲者としての吉田拓郎さんとのコンビで知られ、森進一さんが歌って第16回日本レコード大賞を受賞した「襟裳岬」をはじめ多くのヒット曲の作詞を手がけてきました。

また、岡本さんが作詞をした吉田拓郎さんのヒット曲「旅の宿」は、奥さんと「青森県の蔦温泉」に行ったときの情景を歌ったものだそうです。

なお、岡本さんのご遺族である、岡本くにひこさんからは以下のメッセージが寄せられています。

生前に父の執筆活動に力を貸してくださった方、作品を愛しんでいた方々、父に代わりましてこころより御礼申し上げます。岡本おさみの執筆はここで終わりを迎えましたが、彼が残した作品は永遠に生き続けます。引続き変わらぬ想いで作品と触れ合っていただければ幸いです。私たち家族は、静かに笑って日々が落ち着くのを待とうと思います。

岡本くにひこ:長男

以下は、吉田拓郎さんの「旅の宿」です。

そして、以下は第16回日本レコード大賞を受賞した森進一さんの「襟裳岬」です。

岡本おさみさんのお悔やみを謹んで申し上げます。

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