デザイン部からの報告

本日のデザイン部から「非デザイン」なご報告です!

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エディージョーンズ年齢•出身•学歴•結婚などのプロフィールを調査!

      2016/06/01

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■南アフリカ撃破にエディーヘッドコーチが興奮「W杯史上最高の試合」!!

ラグビーのワールドカップイングラインド大会で、日本代表が世界ランク3位の南アフリカを撃破したことが「歴史的快挙」だと大きな話題になっていますね。

◇ラグビーW杯イングランド大会第2日 日本34―32南アフリカ(2015年9月19日)


 

新たな歴史を刻んだ。日本代表のエディー・ジョーンズHCは試合後「本当に信じられない。きょうはいいプレーができると思っていたが、日本のラグビーにとって素晴らしい日だ。W杯で南アフリカに勝ったのだから特別な気持ち。W杯の歴史の中でも最高のゲームだと思う」と興奮気味に語った。

 

Yahooニュースより

ということで、ラグビー日本代表のヘッドコーチ、エディージョーンズさんについて、気になったのでいろいろ調べてみました。

■エディージョーンズさんの経歴

ラグビー日本代表のヘッドコーチであるエディージョーンズさんとは一体どんな人なんでしょうか?

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エディージョーンズさんは1960年1月30日生まれの55歳

身長173センチ。

体重82キロ。

出身地はオーストラリア、タスマニア州バーニーで、父はメルボルン出身のオーストラリア人、母は日系アメリカ人2世です。

学歴としては、マトラヴィル・ハイスクールを経て、シドニー大学体育学科を卒業されています。

大学卒業後は教員となり高校で体育を教えていました。

プロラグビーコーチ転身前の1994年はオーストラリアの高校で学校長を務めていたときに、日本語教師の日本人妻と、この高校で知り合い結婚することになります。

以下は略歴です。

1995年、東海大学体育会ラグビーフットボール部の青森合宿に参加するため初来日。

1996年に同部コーチに就任。ラグビー指導者としてのキャリアは日本が始発点となる。同年ラグビー日本代表フォワードコーチを兼任。

1997年4月、サントリーサンゴリアスフォワードコーチに就任するも、スーパーラグビーACTブランビーズヘッドコーチに内定したため同年9月に移籍。ACTブランビーズとは4年契約を結び2001年までヘッドコーチを務める。2001シーズンにはスーパー12ファイナルで南アフリカのシャークスに36-6で勝利し初タイトルを獲得。オーストラリアのラグビーチームとしては初となるリーグ制覇を達成。この間の通算成績は28勝20敗。

1999年にオーストラリアン・バーバリアンズコーチを務める。

2001年、ロッド・マックイーンの後任として、ノンキャップながらラグビーオーストラリア代表ヘッドコーチに就任。代表キャプテンにジョージ・グレーガンを指名。2003年ワールドカップではワラビーズを決勝戦延長まで進めるもイングランド代表を前に17-20で敗北。オーストラリアラグビー協会とは2007年ワールドカップ終了までの契約を結んでいたが、2005年シーズンに9戦8敗と大きく負け越しこの年に代表ヘッドを更迭された。ワラビーズでの通算成績は57戦33勝23敗1分。2007年、レッズのヘッドコーチに就任するもチームは14チーム中14位に終わり、ジョーンズのオーストラリアでのコーチ業は終わったと酷評された。

2007年にラグビー南アフリカ共和国代表チームアドバイザーに就任し、2007年ワールドカップでの同チームの優勝に貢献。

2008-2009シーズンはサラセンズヘッドコーチ(12チーム9位)。

2009-2010シーズンはジャパンラグビートップリーグのサントリーサンゴリアスGM、2010-2011シーズンはサントリーサンゴリアスGM兼監督として日本選手権優勝。2011- 2012シーズンはトップリーグ、日本選手権を優勝し2冠達成。外国人指導者としては初となるリーグ制覇を達成した。

2011年12月、ラグビー日本代表ヘッドコーチに内定。契約期間は
2012年4月から2015年ワールドカップ終了まで。

Wikipediaより

まさにサプライズという言葉の通り、今回のラグビー日本代表の歴史的快挙には本当に感動しました。

ということで、今後のラグビー日本代表、そしてエディージョーンズヘッドコーチの活躍に期待したいと思います。

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