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漫才師のあしたひろしさんが死去!!年齢•死因•結婚•家族などを調査!

      2016/05/05

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■漫才師のあしたひろしさんが死去

漫才師のあしたひろしさんが、11月3日に亡くなったことをニュースで知りました。

東京の寄席で活躍した漫才コンビ「あした順子・ひろし」のあしたひろし(本名・大野寛=おおの・ひろし)さんが11月3日、老衰で亡くなった。

 93歳だった。告別式は近親者で済ませた。

 軽演劇、司会などを経て1960年にコンビ結成。弟子でもある順子さんとのとぼけた味わいのある漫才が人気で、ビートたけしさんを始め芸能界にもファンが多かった。兄は将棋棋士九段の大野源一氏。

 2010年5月以来、体調を崩して高座から遠ざかっていた。

Yahooニュースより

そんなあしたひろしさんについて、気になったのでいろいろ調べてみました。

■あしたひろしさんの経歴

漫才師のあしたひろしさんとは一体どんな人なんでしょうか?

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あしたひろしさんは東京都台東区出身の漫才師で、1922年6月10日生まれの93歳でした。

以下は略歴です。

•妻に頭が上がらぬ蚤の亭主のような役回りで、実際に兵役検査でも丙種合格に留まり徴兵されなかった。順子と組む前は大都映画の雑用係や『笑の王国』の端役を経て、東海林太郎らの歌謡ショーの司会者だった。結成当時の芸名は北ひろし。

•本名は大野寛。長兄は『振り飛車名人』で名高い棋士の大野源一で、自らの将棋の腕前もプロ級。ひ孫がいる。

Wikipedeiaより

あしたひろしさんは、1960年に漫才コンビ「南順子・北ひろし」でデビューし、その後に「あした順子・ひろし」に改名しました。

そして、「男と女のはしご酒」に合わせて踊るなど、舞台いっぱいに動き回る爆笑漫才で人気を集めました。

なお、漫才コンビである、あした順子さんと、あしたひろしさんは夫婦のように思われがちですが、実際は夫婦ではありません。

あしたひろしさんはお見合いで結婚されており、ひ孫がいらっしゃいます。

クスッと笑ってしまうような、そんなほのぼのとした漫才で、今まで見ていて心が癒されました。

あしたひろしさんのお悔やみを謹んで申し上げます。

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