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講談師の6代目宝井馬琴さんが死去!!出身•学歴•本名などを改めて紹介!

      2016/05/08

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■講談師•宝井馬琴さんが死去

講談師の宝井馬琴さんが9月25日、前立腺がんのため80歳で死去したことをニュースで知りました。

 
正統派の骨太の芸で知られた講談師の六代目宝井馬琴(たからい・ばきん、本名・山梨務=やまなし・つとむ)さんが9月25日、前立腺がんで死去した。80歳だった。葬儀は近親者で済ませた。

 

静岡県出身。明治大卒業後に五代目馬琴に入門。1966年、真打ちに昇進し琴鶴(きんかく)となった。87年に六代目馬琴を襲名した。

 

合戦の場面などを描写する「軍談」を得意とし、古くからのファンを魅了する一方、英語で講談を披露するなど、多彩な才能を発揮した。99年に紫綬褒章、2008年に旭日小綬章。

Yahooニュースより

改めて宝井馬琴さんについて、経歴を振り返る意味でいろいろ調べてみました。

■宝井馬琴さんの経歴

講談師の宝井馬琴さんとは一体どんな人なんでしょうか?

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宝井馬琴さんは1935年9月13日生まれで80歳でした。

本名は山梨務さん。

出身は静岡県静岡市清水区

学生時代にはラジオ東京の「しろうと寄席」に出演経験がある山梨務さんは、1959年、明治大学文学部を卒業後、5代目宝井馬琴さんに入門します。

そして、3代目琴調を名乗ります。

1966年に真打に昇進し、4代目琴鶴に改名されます。

その後、1987年に6代目宝井馬琴を襲名します。

以下、主な受賞歴です。

1976年、1984年、文化庁芸術祭賞優秀賞受賞。

1988年、浅草芸能大賞奨励賞を受賞。

1991年、文化庁芸術祭賞受賞。

1998年、芸術選奨文部大臣賞を受賞。

1999年、紫綬褒章を受章。

Wikipediaより

そんな宝井馬琴さんは有名になってもなお、新作などにも取り組んで講談の普及に尽力されていたということです。

宝井馬琴さんのお悔やみを謹んで申し上げます。

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