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女優の加藤治子さんが死去!!年齢•出身•学歴などを改めて紹介!!

      2016/09/14

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■女優の加藤治子さんが死去

女優の加藤治子さんが、11月2日に亡くなったことをニュースで知りました。

 テレビドラマ「寺内貫太郎一家」(TBS)など、数多くの母親役で親しまれた女優の加藤治子(かとう・はるこ)さんが2日、死去した。92歳。東京都生まれ。葬儀は近親者のみで営まれた。


 森光子さんや山岡久乃さんらと並び「日本のお母さん像」とされた女優だった。松竹少女歌劇学校を経て1939年(昭14)に東宝映画入り。「花つみ日記」で映画デビューし榎本健一さんの相手役などを務めた。64年に森繁久弥さんと共演したテレビドラマ「七人の孫」から、着物姿の母親役がハマリ役となった。

Yahooニュースより

そんな加藤治子さんについて、気になったのでいろいろ調べてみました。

■加藤治子さんの経歴

女優の加藤治子さんとは一体どんな人なんでしょうか?

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加藤治子さんは東京都港区出身の女優で、1922年11月24日生まれの92歳でした。

また呉服問屋の娘で、学歴としては松竹少女歌劇団を卒業されています。

そしてその後、東宝映画に入社されました。

なお、以下が加藤治子さんの女優としての主な作品です。

・七人の孫
・寺内貫太郎一家
・だいこんの花
・阿修羅のごとく
など

ちなみに、私生活では加藤道夫さんと結婚しますが、1953年に死別されています。

その後、1958年に高橋昌也さんと再婚し、1974年に離婚しています。

加藤治子さんのお悔やみを謹んで申し上げます。

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