デザイン部からの報告

本日のデザイン部から「非デザイン」なご報告です!

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高山忠利さんのプロフィールは?学歴や動画なども検索してみました!

      2016/05/12

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■高山忠利が「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演!

9月28日の「プロフェッショナル仕事の流儀」に肝臓外科・高山忠利さんが出演したと話題になっていますね。

年間300件、国内トップの手術実績を誇る肝臓外科医、高山忠利。新たな手術法を確立し、治療の可能性を切り開いてきたエキスパートだ。肝臓は無数の血管が複雑に入り組み、「血の塊」と言われる。一歩間違えれば大出血につながる難手術を、細心さを徹底した丁寧な手術で成功に導いてきた。この夏、一刻の猶予も許さない厳しい病状の女性が高山の腕を頼りやってきた。命をかけた大手術。全身全霊で闘う信念の医師に密着!


テレビ王国より

ということで、番組を見逃した私は高山忠利さんの経歴や動画などについて調べてみました。

■高山忠利さんの経歴や動画

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とりあえずGoogleで「高山忠利」で検索するとWikipediaが出てきました。

高山 忠利(たかやま ただとし、1955年 – )は 日本の医学者(消化器外科学)。日本大学医学部教授。医学博士。1994年に世界初の肝尾状葉単独切除に成功し「高山術式」を確立した。

来歴
東京都出身。日本大学第二高等学校卒業。1980年3月日本大学医学部卒業。1984年3月日本大学大学院医学研究科修了。同年9月医学博士(日本大学)。1987年6月国立がんセンター中央病院外科チーフレジデント。1989年6月同病院外科医員。1995年4月同病院外科医長。1995年10月東京大学医学部第二外科学講座講師。1996年11月同講座助教授。1997年4月東京大学大学院医学系研究科肝胆膵移植外科学助教授。2001年4月日本大学医学部外科学講座外科3部門教授。2004年4月同講座消化器外科部門教授。

Wikipediaより

また、気になる動画を調べてみましたが、「プロフェッショナル 仕事の流儀」の動画は見つかりませんでした。

そりゃそうですよね…

ということで、日本大学医学部創設90周年記念特別番組の高山 忠利さんのインタビューを以下に記載します。
※ラジオ番組です。

なるほど。

ちなみに、高山先生の手術は年間250件以上ということで、休みを除いてほぼ毎日が手術ということになります。

非常にハードな仕事ですが、それだけ助かる方もいらっしゃるということで、やはり医者って素晴らしい仕事だと改めて認識しました。

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