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日本一まずいラーメン屋「彦龍」原憲彦さんが死去!!改めて経歴を紹介します!!

      2016/05/12

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■日本一まずいラーメン屋「彦龍」店主の原憲彦さんが死去

日本一まずいラーメン屋「彦龍」店主の原憲彦さんが、12月3日に亡くなったことをニュースで知りました。

日本一まずいラーメン屋「彦龍」(東京・千駄木)の店主だった原憲彦さんが12月3日に亡くなっていたことが分かりました。68歳でした。


 

「彦龍」は1989年の開店以来、独特な店主の人柄とラーメンの味で知られ、テレビ番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」などに出演。地元客や一部のラーメンファンに愛されていました。2010年1月に閉店し、引退時の様子は「ゲームラボ」で漫画化されました。

 

7日17時30分から、原さんと親交が深かった漫画家のピョコタンさんによる報告がニコニコ生放送で行われています。

ねとらぼより

そんな原憲彦さんについて、気になったのでいろいろ調べてみました。

■原憲彦さんの経歴

日本一まずいラーメン屋「彦龍」店主の原憲彦さんとは一体どんな人なんでしょうか?

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原憲彦さんは東京都文京区出身の元ラーメン店経営者で、1947年3月21日生まれの68歳でした。

学歴としては中卒で、16歳頃から40代前半までラーメン屋でのアルバイトを経験されています。

そして1982年、42歳の時に、ラーメン店「彦龍」をオープンさせます。

その後、「彦龍」は日本一まずいラーメン屋として、テレビのバラエティ番組などでたびたび取り上げられるようになり、知名度を上げました。

一般的に飲食店にとって「まずい」というのは侮辱を意味しますが、「彦龍」はまずいとネタにされることで愛されているような感じですね。

また、原さんの結婚やご家族については、いろいろ調べたがわかりませんでした。

なお、原さんの死因は明らかになっておらず、わかりませんでした。

原憲彦さんのお悔やみを謹んで申し上げます。

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